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5月, 2016:

炭酸ミストは濃度が高ければ良いというわけではない!本当の炭酸ミストとはどんなもの?

炭酸ミストは肌に良いとして人気の商品ですよね。

炭酸ミストを選ぶ時は、炭酸の濃度を見て商品を選んでいる人も多いかと思いますが、濃度よりももっと大事な事があるのです。

それが、炭酸が水分に溶けているのか、それとも炭酸を発生させただけなのかです。

一般的な炭酸ミストとは?

炭酸には2種類あります。

1つは、炭酸ガスを注入したり薬品を混ぜて炭酸を発生させる方法です。

この方法だと、簡単に炭酸ミストが作れます。

コストもかからず流行りの炭酸ミストができるので、業者にとってはとてもありがたい作り方なんです。

だけども、この方法だと炭酸はすぐに逃げていってしまいます。

どんなに濃度が高い炭酸ミストでも、炭酸ミストとして肌に噴射する間に炭酸が逃げてしまったら効果はありませんよね。

炭酸ミストを利用したけど思ったり効果がなかったならば、その炭酸ミストはこういった方法で作っている可能性があります。

そして、多くの炭酸ミストはこういった方法で作っています。

炭酸が水分に含まれているのが炭酸泉

2つ目の炭酸は、炭酸が水分に溶け込んでいるものです。

実は、炭酸美容の発祥であるヨーロッパの炭酸泉は、この方法の炭酸なんです。

だからヨーロッパでは、炭酸美容が発達していったのです。

炭酸が水分に溶け込んでいる炭酸ミストは、つけた瞬間に肌が温かくなるような感じがします。

それは、水分に溶けている炭酸が逃げずに肌まで到達して、肌の血管にきちんとそれが伝わって血流が良くなるからなんです。

つまり、つけた瞬間に温かくならない炭酸ミストは、炭酸ガスを注入しただけのあまり効果が高くないものかもしれません。

濃度が高い炭酸ミストを選ばなくてもいいのか?

ここまで書いてしまうと、じゃあ炭酸ミストに濃度は関係ないのかと思ってしまいますよね。

そんな事はありません。

炭酸濃度は、高い方がいいです。

なぜなら、それは濃度が高いと肌に炭酸が長く留まってくれるからです。

これはかなり重要な事なんです。

なぜなら、酸素を運ぶ血中のヘモグロビンは、炭酸に含まれている二酸化炭素が入ってきたと反応するまでに1分ほどかかるからです。

そのため、濃度が濃くないと二酸化炭素がいくら入ってきても体は反応しない事になります。

なので高濃度である事は大事なんです。

ヨーロッパの炭酸泉は、炭酸濃度が1500ppmほどです。

そのため、このぐらいの炭酸濃度で水に炭酸が溶け込んでいる「溶解した炭酸ミスト」というものが、本当の炭酸ミストなのです。

そして、こういった本当の炭酸ミストは値段が張るものなので、安価なものと見分けがつきやすいと思います。価格については炭酸ミストランキングを参考にするのもいいでしょう。

炭酸ガスを注入しているものはダメなのか

では、溶解した炭酸ミスト以外は本当にダメな炭酸ミストなのかです。

こういったミストは、本当の意味の炭酸ミストではありません。

しかし、保湿成分に富んでいる商品であったり、清涼感があったりと使っていて心地良い商品もあります。

そのため、本当の炭酸ミストではありませんが、悪でもありません。

オーガニックコスメで美白になろう

オーガニックコスメ製品の中でも特に注目されているのが透明感のある肌作りをサポートしてくれる美白製品です。

美白ケアを始めるなら肌の表面の角質層を健やかに保つことが大切です。

角質層が乱れると肌の表面で反射する光や、肌の内部で反射する光量が減って肌の透明度も低下します。

これでは、せっかく美白ケアに力を入れても効果は半減しちゃいますので自然派化粧品ランキングのオーガニックコスメで正しい美白ケアを身につけましょう。

紫外線散乱剤配合の日焼け止めを選ぶ

紫外線散乱剤というものは紫外線を物理的に散乱させて、紫外線が肌に入るのを防ぐ成分です。

主に皮膚の火照りを取るのが目的で日焼け後に使用するローションなどに配合されています。

散乱剤配合の日焼け止めはメイクが重く見えたり白っぽくなったりしますが、オーガニック製品の日焼け止めは一般的な化粧品と比較しても肌への負担が少ないのでオススメです。

製品には吸収剤無配合やノンケミカルと記載されていますので選ぶ時のポイントにしてみて下さい。

美白ならベリー系が良い

美白は単に白さを求めるだけでなく、明るくて透明感がある肌へ導くことが大切です。

その為にはある程度の期間と継続したケアが必要になってきます。

美白でオススメな成分はアルブチンやビタミンC、クエン酸を豊富に含むベリー系です。

これらは抗酸化作用が高いので、エイジングケアを続けると明度のある肌へと変わっていきます。

ですから効果を実感するなら断然ベリー系を選んでみましょう。

紫外線のダメージはその日に解消

夏場は汗で肌が潤っている感じに見えますが、冷房などの使用で屋内の湿度が低くなると、角質層の水分が失われてインナードライになる場合があります。

それに加えて紫外線のダメージも蓄積されますので放置しておくと夏が終わる頃にはシミやシワができてしまうこともあります。

そんな状態の肌を治すには内と外からのケアが大切です。

その為には保湿効果の高いオーガニックの保湿マスク製品を選んで水分補給をしてあげましょう。

水分をしっかり補うことで紫外線のダメージを受けた角質が剥がれやすくなって、弾力性のある肌に戻っていきます。

オーガニックコスメは生まれ持つ肌の個性を大切にしながら、美しさを最大限に引き出してくれるという特徴があります。

またエッセンシャルオイルの香りはリラックス効果があるだけでなく、私達にエネルギーを与えてくれます。

ですから美白を求めるなら香りや使い心地の良さで選んでみるのも良いですね。

そうすれば楽しみながらお手入れもできるでしょう。

カバー力が高いファンデーションと便利な道具たち

肌がきれいなのに越した事はないけども、肌にシミやソバカスが全くない人なんていませんよね。

もしそんな人がいたら、サイボーグのような人ではないでしょうか(笑)?少なからず、肌に悩みというのは持っている人が多いです。

そして、そういった悩みを解決するためには、カバー力が高い化粧品を使うのが一番早い解決法ですよね。

そこで、どんな化粧品を使ったらしっかりと悩みをカバーできるのか紹介しましょう。

 

ファンデーションを選ぶならばリキッドで

カバー力が高い化粧品を選ぶ時に、多くの人はファンデーション選びからスタートするのではないでしょうか?ファンデーションを選ぶ時に悩むのが、ファンデーションの形状ですよね。

リキッドにするのか、パウダーにするのか‥。

それとも、BBクリームやCCクリームを利用するのか‥。

悩むと思います。

それぞれのファンデーションにメリットはありますが、カバー力に関して言うならばリキッドファンデーションがおすすめです。

油分が入っているため、肌に吸い付いて欠点をカバーしてくれます。

化粧崩れもしにくいので、一番実用的なファンデーションではないでしょうか。

ただし、リキッドファンデーションでもカバー力が悪いものもありますし、パウダーファンデーションでもカバー力が強いものもあります。

そのため、化粧販売員さんにファンデーションを選んでもらうのがカバー力が高い化粧品を選ぶコツです。

コンシーラーで部分的にカバーする

ファンデーションは肌全体のカバー力をあげるけれど、肌全体のカバー力をあげてしまうと化粧が分厚い人になってしまう場合もあります。

そんな時は、コンシーラーで気になる部分を部分的にカバーするのがおすすめです。

コンシーラーにも形状はあり、スティックタイプやクリームがあります。

どちらでも使いやすい方を選べば問題ありませんが、初心者さんはスティックの方が使いやすいです。

スティックの方が肌に直接塗れて、隠したい場所をピンポイントでカバーできます。

下地でカバー力をあげる

 ファンデーション選びやコンシーラーも大事ではありますが、ファンデーションの前に塗る下地作りにもカバー力をあげる秘密があります。

下地は、ただ塗るだけのものではありません。

ファンデーションのように、カバー力がある下地もあります。

そういった下地を使えば、肌に優しいファンデーションを厚塗りしなくてもカバー力をあげる事ができます。

どんな下地を選べば良いかは、サンプルを参考にすると良いです。

下地やファンデーションは自分に合うかどうかがかなり変わってくるため、サンプルでカバー力があり、自分に合うか、つけ心地は良いかなどを確認しましょう。

百貨店の化粧品売り場では、サンプルをたくさんもらえるので、下地をつけ比べるのもいいと思います。

カバー力を総合的にあげて、きれいな肌作りをしたいですよね。

上手くカバーできれば、素肌のような仕上がりになります。